ANDAMUL AI経営スクール
運営:株式会社アンダムル
中小企業向け 生成AIリスキリング研修

AIを学ぶ研修から、
AIで仕事ができる
研修へ。

営業・マーケティング・事務・業務改善の現場で、
社員が生成AIを実際に使えるようになる。

研修後には、自社の業務フローと成果物が手元に残ります。

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定した研修設計。
助成金の支給には各種要件があり、受給を保証するものではありません。

AIを活用して働くチームのイメージ
94講座オンライン必修
10時間eラーニング標準学習時間
3時間企業別実践研修
13時間総訓練時間(標準学習時間+実訓練時間)
13残る成果物
200,0001名・税込・一括
FOR

対象:中小企業の経営者と、
現場の社員

従業員数名〜300名程度の企業で、次のような課題をお持ちの方に向けた研修です。

AI研修を受けたが現場では使われていないイメージ
  • ChatGPTの使い方講座を受けたが、翌週には誰も使っていない
  • 一部の詳しい社員だけが使い、会社の仕事のやり方は変わらない
  • 営業資料・見積・報告書・議事録の作成に、今日も同じ時間がかかっている
  • DXを進めたいが、どの業務から手を付けるべきか分からない
  • 研修費用をかける以上、助成金も使いたいが制度が分かりにくい

原因は、研修が「ツールの使い方」で終わっているからです。
ANDAMUL AI経営スクールは、社員が自分の仕事を分解し、AIに任せる工程と人が判断する工程を切り分け、実際の業務フローを書き換えるところまでを研修にしています。

BEFORE / AFTER

研修後、社員の仕事は
こう変わる

営業の提案書作成を例にした業務フローです。企業別実践研修③で、貴社の実際の業務についてこの図を作成します。

AI導入前後の業務フロー図。人がすべて実施する約4時間10分の工程が、AIが下書きし人が判断する約1時間30分に変わる例
図1:AI導入前後の業務フロー(例)。数値は例であり、効果を保証するものではありません。
経営の視点

時間が数字で見える

工程ごとの所要時間をBefore/Afterで書き出すため、削減時間と投資対効果を経営者が判断できます。

現場の視点

誰がやっても同じ品質

AIに任せる工程と人が確認する工程が業務フローに書かれ、担当者による品質のばらつきが減ります。

管理の視点

情報管理の基準ができる

入力してよい情報・いけない情報のチェックリストを作り、社内ルールとして運用できます。

PROGRAM

研修内容:4つの階層で
「学ぶ」から「使う」まで

必修講座で体系的に学び、企業別研修で自社の仕事に適用します。
受講期間中は最新アップデートとツールライブラリーも使えます。

ADMの4階層。01オンライン必修94講座、02最新AIアップデート、03AIツール実践ライブラリー、04企業別実践研修3時間
図2:4階層の構成。助成金の訓練時間に含まれるのは01と04です。02・03は受講期間中の付帯サービスです。
CURRICULUM

5つのフェーズ・10章・94講座

1講座5〜8分、1動画1技能。各章の最後に自分の業務を題材にした成果物を作ります。

PHASE 1

AIを仕事に組み込む

第1章 生成AIを活用した業務DX設計
第2章 生成AIの業務利用と情報管理

15講座 / 成果物 2点

PHASE 2

AIと仕事をする

第3章 生成AIによる文章・情報処理実務
第4章 AI営業実務
第5章 AIマーケティング実務

32講座 / 成果物 3点

PHASE 3

AIで成果物を作る

第6章 AIコンテンツ制作実務
第7章 AI営業資料・パンフレット・LP制作

19講座 / 成果物 2点

PHASE 4

AIに仕事を任せる

第8章 AI業務自動化・AIエージェント
第9章 AIミニアプリ・業務システム開発

20講座 / 成果物 2点

PHASE 5

会社の能力にする

第10章 AI業務改善・社内定着

8講座 / 成果物 1点

LIVE TRAINING

企業別実践研修 3時間

Zoom等の同時双方向で、貴社の実際の業務を題材に演習します。
経営コンサルティングではなく、AIを業務へ適用するための職業訓練として設計しています。

Zoomによる企業別実践研修のイメージ
時間科目研修成果
60分① AI業務分析実践AI業務分析シート
60分② AI営業・事務・マーケティング実践実務演習シート・成果物案
60分③ AI業務フロー設計・評価実践Before/After業務フロー・評価シート
DIFFERENCE

一般的なAI研修との違い

比較項目
一般的なAI研修
ANDAMUL AI経営スクール
研修の目的
生成AIの知識・ツールの操作を学ぶ
自分の職務でAIを使えるようになる
自社への適用
なし、または別料金のコンサルティング
企業別実践研修3時間で自社の業務フローを設計
学習の確認
視聴完了のみ
確認テスト・演習・実務成果物。成果物13点が残る
内容の更新
制作時点の内容のまま
毎月「最新AIアップデート」を追加
受講管理・証明
受講記録が残らないことが多い
LMSで受講日時・時間・進捗を記録。修了証と受講記録を発行
料金
非公開・要見積が多い
1名 200,000円(税込)を公開。助成金の有無で同一価格
PRICE

料金は1つだけ。
明朗会計です。

ANDAMUL AI経営スクール 法人研修
1名 200,000円(税込)
一括料金・受講期間 最大6か月
  • オンライン必修94講座(標準学習時間10時間・動画実尺約8時間23分)
  • 企業別実践研修 3時間
  • 最新AIアップデート・ツールライブラリー
  • 管理画面・受講記録・修了証・申請用書類

助成金を使う企業も、使わない企業も同じ価格です。
助成金の利用を前提にした価格の上乗せは行いません。お見積書・ご請求書の金額は本サイトの料金と一致します。

1講座5〜8分の動画教材と自社開発のLMSにより、実践研修を含めて1名200,000円で提供します。

SUBSIDY

人材開発支援助成金の
活用について

本研修は同コースの「活用を想定して設計」した研修です。「助成金対象の研修」として認定されたものではなく、支給の可否は受講企業ごとに労働局が審査します。

訓練時間の構成図。eラーニング標準学習時間10時間と同時双方向型3時間の合計13時間
図3:訓練時間の構成。eラーニングと同時双方向型の合計で、同コースが求める10時間以上の構成です。
13時間総訓練時間。eラーニング標準学習時間10時間+同時双方向型3時間で10時間以上の要件を満たす構成
最大75%中小企業が要件を満たした場合の経費助成率の上限。上限額があり、率は年度・企業規模で異なります
書類を提供訓練カリキュラム、受講記録、実施記録、修了証、見積書・請求書を当社が発行。申請は受講企業が行います
ご注意 助成金には事業主・対象労働者・訓練計画などに関する各種要件があり、支給の可否は労働局の審査により決まります。当社は受給を保証しません。申請代行は行いませんが、提携する社会保険労務士をご案内できます。最新の要件は厚生労働省のページでご確認ください。
FLOW

導入の流れ

資料請求から修了まで5ステップ。最短で翌月から受講を開始できます。

導入の流れ5ステップ:資料請求・無料相談、お見積・お申込み、eラーニング受講、企業別実践研修、修了・書類の提供
図4:導入の流れ。助成金をご利用の場合は、ステップ2の後に受講企業から計画届を提出します(訓練開始の1か月前までが目安)。
TRUST

安心してご相談いただくために

株式会社アンダムルのオフィスのイメージ
2004年設立、IT開発20年以上通信キャリア向けモバイルコンテンツ、ソーシャルアプリ、Webサービスを企画・開発・運営してきた開発会社が運営しています。
教材・LMS・実践研修を自社設計外部教材の再販ではなく、94講座の教材とLMSを自社で開発。AIの進化に合わせて毎月更新します。
受講記録と書類を発行受講日時・時間・進捗をLMSで記録し、修了証と受講記録を発行。企業管理者が管理画面で確認できます。
提携社会保険労務士のご案内助成金申請の手続きは、提携する社会保険労務士をご案内できます(当社は申請代行を行いません)。

運営:株式会社アンダムル(ANDAMUL, INC.) 〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目12番13号2階 代表取締役 崔 康泰 運営会社の詳細 コーポレートサイト

FAQ

よくある質問

AIの知識がない社員でも受講できますか。
はい。前提知識は不要です。日常業務でPCを使う社員であれば受講できます。
受講期間はどのくらいですか。
受講期間は最大6か月です。1日1〜2講座のペースで進めると約2〜3か月が目安で、期間内に企業別実践研修を実施します。
助成金は必ず受給できますか。
いいえ。各種要件を満たした事業主が申請し、労働局の審査を経て支給が決まります。当社は受給を保証しません。
無料で資料請求無料相談

まずは資料請求から

研修内容・料金・助成金活用の考え方をまとめた資料をお送りします。
オンラインの無料相談(30〜45分)では、貴社の職務内容に合わせた進め方をご説明します。