対象:中小企業の経営者と、
現場の社員
従業員数名〜300名程度の企業で、次のような課題をお持ちの方に向けた研修です。
- ChatGPTの使い方講座を受けたが、翌週には誰も使っていない
- 一部の詳しい社員だけが使い、会社の仕事のやり方は変わらない
- 営業資料・見積・報告書・議事録の作成に、今日も同じ時間がかかっている
- DXを進めたいが、どの業務から手を付けるべきか分からない
- 研修費用をかける以上、助成金も使いたいが制度が分かりにくい
原因は、研修が「ツールの使い方」で終わっているからです。
ANDAMUL AI経営スクールは、社員が自分の仕事を分解し、AIに任せる工程と人が判断する工程を切り分け、実際の業務フローを書き換えるところまでを研修にしています。
研修後、社員の仕事は
こう変わる
営業の提案書作成を例にした業務フローです。企業別実践研修③で、貴社の実際の業務についてこの図を作成します。

時間が数字で見える
工程ごとの所要時間をBefore/Afterで書き出すため、削減時間と投資対効果を経営者が判断できます。
誰がやっても同じ品質
AIに任せる工程と人が確認する工程が業務フローに書かれ、担当者による品質のばらつきが減ります。
情報管理の基準ができる
入力してよい情報・いけない情報のチェックリストを作り、社内ルールとして運用できます。
研修内容:4つの階層で
「学ぶ」から「使う」まで
必修講座で体系的に学び、企業別研修で自社の仕事に適用します。
受講期間中は最新アップデートとツールライブラリーも使えます。

5つのフェーズ・10章・94講座
1講座5〜8分、1動画1技能。各章の最後に自分の業務を題材にした成果物を作ります。
AIを仕事に組み込む
第1章 生成AIを活用した業務DX設計
第2章 生成AIの業務利用と情報管理
15講座 / 成果物 2点
AIと仕事をする
第3章 生成AIによる文章・情報処理実務
第4章 AI営業実務
第5章 AIマーケティング実務
32講座 / 成果物 3点
AIで成果物を作る
第6章 AIコンテンツ制作実務
第7章 AI営業資料・パンフレット・LP制作
19講座 / 成果物 2点
AIに仕事を任せる
第8章 AI業務自動化・AIエージェント
第9章 AIミニアプリ・業務システム開発
20講座 / 成果物 2点
会社の能力にする
第10章 AI業務改善・社内定着
8講座 / 成果物 1点
企業別実践研修 3時間
Zoom等の同時双方向で、貴社の実際の業務を題材に演習します。
経営コンサルティングではなく、AIを業務へ適用するための職業訓練として設計しています。
| 時間 | 科目 | 研修成果 |
|---|---|---|
| 60分 | ① AI業務分析実践 | AI業務分析シート |
| 60分 | ② AI営業・事務・マーケティング実践 | 実務演習シート・成果物案 |
| 60分 | ③ AI業務フロー設計・評価実践 | Before/After業務フロー・評価シート |
一般的なAI研修との違い
料金は1つだけ。
明朗会計です。
人材開発支援助成金の
活用について
本研修は同コースの「活用を想定して設計」した研修です。「助成金対象の研修」として認定されたものではなく、支給の可否は受講企業ごとに労働局が審査します。

導入の流れ
資料請求から修了まで5ステップ。最短で翌月から受講を開始できます。

安心してご相談いただくために
運営:株式会社アンダムル(ANDAMUL, INC.) 〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目12番13号2階 代表取締役 崔 康泰 運営会社の詳細 コーポレートサイト
