ANDAMUL AI経営スクールと人材開発支援助成金

事業展開等リスキリング支援コースの活用を想定した研修設計

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定して設計した法人向けAI研修です。助成金は所定の要件を満たした事業主が申請し、労働局の審査を経て支給されます。当社が受給を保証するものではありません。
制度内容は改正されることがあります。最新の要件は厚生労働省「人材開発支援助成金」および管轄の労働局でご確認ください。

1. 制度の概要

人材開発支援助成金は、事業主が雇用する労働者に対し、職務に関連した専門的な知識・技能を習得させるための訓練を計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部が助成される厚生労働省の制度です。

そのうち事業展開等リスキリング支援コースは、新規事業の立ち上げなどの事業展開や、業務の効率化・DX化に伴い、新たな分野で必要となる知識・技能を習得させる訓練を対象とするコースです。生成AIを営業・事務・マーケティング等の業務に適用する本研修は、このコースの趣旨に沿った内容として設計しています。

2. 本研修の訓練構成

区分形態時間
オンライン必修94講座eラーニング(LMSで受講記録を管理)標準学習時間10時間(600分)
動画実尺約8時間23分+本文教材・確認テスト・演習・成果物作成
生成AI業務活用 実践演習研修(OFF-JT)Zoom等による同時双方向型OFF-JT3時間
合計13時間

同コースでは訓練時間が10時間以上であることが求められます。本研修はeラーニングの標準学習時間10時間と同時双方向型の実訓練時間3時間を合わせて13時間の構成です。

3. 当社が提供するもの

  • 訓練カリキュラム(科目・内容・時間を明記したもの)と受講案内
  • 受講者ごとの受講記録(LMS情報の写し: 受講開始・終了日時、講座ごとの視聴時間・視聴率、確認テスト結果、演習・成果物の提出日時、修了日、進捗率。改ざん検知ハッシュ付き)
  • 企業別実践研修の実施記録(日時、内容、出欠、講師確認)
  • eラーニング修了証明書
  • 受講料の見積書・請求書・領収書

申請に必要な研修関連資料は、受講企業のご依頼に応じて当社から提供します。

4. 助成金申請について

助成金の申請は受講企業ご自身で行っていただきます。申請書類の作成・提出の代行は社会保険労務士の業務であり、当社は行いません。

助成金の申請手続きについては、提携する社会保険労務士をご案内できます(申請の代行・報酬は社会保険労務士との直接契約となります)。顧問の社会保険労務士がいらっしゃる場合は、そちらにご相談ください。

一般的な流れは次のとおりです(詳細は労働局にご確認ください)。

  1. 訓練開始前に、管轄の労働局へ訓練実施計画届を提出(訓練開始日の1か月前までが目安)
  2. 計画に沿って訓練を実施(eラーニングの修了、同時双方向型研修への出席)
  3. 訓練終了後、所定の期限内に支給申請(受講記録・修了証・受講料の支払い証憑等を添付)
  4. 労働局の審査を経て支給決定

5. 受講料の考え方

当社の受講料は、助成金を利用する企業と利用しない企業とで同一です。助成金の利用を前提に価格を上乗せすることはありません。料金は料金ページで公開しています。

6. よくあるご質問

助成金は必ず受給できますか。
いいえ。事業主の要件、対象労働者の要件、訓練計画の内容などが審査され、支給の可否は労働局が決定します。当社は受給を保証しません。
助成率や上限額を教えてください。
助成率・上限額は企業規模や年度により異なり、改正されることがあります。厚生労働省の最新のパンフレットおよび管轄労働局でご確認ください。無料相談では、制度の一般的な考え方をご説明します。
eラーニングだけでも対象になりますか。
本研修は、eラーニングと同時双方向型の企業別実践研修を組み合わせた構成でご提供しています。構成の変更をご希望の場合は、要件との関係を労働局にご確認のうえご相談ください。
申請の代行はしてもらえますか。
当社自身は申請代行を行いません。当社は研修の提供と、申請に必要な研修関連資料の提供を行います。助成金の申請手続きについては、提携する社会保険労務士をご案内できます(申請の代行・報酬は社会保険労務士との直接契約となります)。

まずは資料請求から

研修内容・料金・助成金活用の考え方をまとめた資料をお送りします。
オンラインの無料相談(30〜45分)では、貴社の職務内容に合わせた進め方をご説明します。